アメリカカジノ

アメリカカジノ

カジノといえば「アメリカ」を思い浮かべる人がほとんどなのではないでしょうか?

 

最近ではマカオもカジノで有名ではありますが、やはりアメリカはネバダ州に位置するラスベガス『ベガス!!』ですよね。

 

私は幼い頃からラスベガスの映画やドラマを見さられていたということもあり、煌びやかに光るロサンゼルスの印象がしっかりと脳裏に焼き付いています。

 

現在、アメリカでカジノを合法としている州は全部で11州あり、443軒ものカジノが立ち並んでいます。アメリカは日本と違って州ごとに法律が違うため、カジノがある州とない州でイメージはガラリと変わります。コロラド州、ミシシッピ州、サウスダコタ州、には20軒を超えるカジノが立ち並んでいるのです。

 

日本で例えるなら、一つの県に20軒のカジノが立ち並んでいる状態です。ありえないですよね。(大阪でのカジノをきっかけに、カジノブームが日本で巻き起こりそうですが、、)そんなアメリカでも特に有名な街ラスベガスには世界中からカジノを体験しにくるのです。もはやカジノ目的で渡米する人も中にはいるのです。

 

相当カジノのすごさが伺えます。そんなカジノの魅力に引き込まれた人々は寝ることさえも忘れるぐらいかじのに没頭してしまうそうです。

 

余談ですが、昼からカジノに行き翌朝にカジノを出て時間の感覚が狂ったという人が多いそうです。それだけ、カジノは時間を忘れられる場所、ユートピア的な要素が組み込まれているのです。カジノにいったことがない人にとって一度は経験がしたくなりますよね。常に街灯は光っているし、ネオン街は常時人がたくさんいます。

 

もはや眠らない街状態です。そんな街にこぞって集まる人たちもみんなキラキラしています。カジノという場所を接待の場所にしたり、カジノで打ち合わせをするなど、多くの人たちがカジノ会場を仕事の場としても利用しているのです。

 

そんなラスベガスには夢が詰まっています。ラスベガスが舞台となっている映画はたくさんあるし、ラスベガスを操るベガス族(六本木ヒルズのヒルズ族のような)なども存在するのです。ただし、カジノには入場条件があり、21歳以上しか入場できないルールになっているので子供が出入りすることがほとんどありません。こうしたルールは様々あり、とても複雑です。

 

余談ですが、私自身も何度かアメリカのカジノに行ったことがあるのですが、中に入るとそこは別世界のようでした。まるで超大型ゲームセンターかのようにも思えました。

 

たくさんの台にたくさんの人がこぞって集まりブラックジャックをしたり、ルーレットを回している中、巨大ハンバーガーのフードファイト対決もあり、一度カジノに入ればアメリカを感じさせられます。アメリカのカジノはラスベガスだけではなく「リノ」、「アトランティックシティ」、「チュニカ」などもカジノのメッカと言われています。

 

リノもラスベガスと同じくネバダ州に位置し、人口が198,300万人の「カジノ・シティ」として有名です。このようにアメリカには古くから多くのカジノが存在する国でもあるのです。アメリカのカジノに行く前の注意点として以下のポイントが挙げられます。一つ目が、21歳以下の人は未成年扱いされるのでカジノには入れません。

 

年齢確認は必ずあるのでパスポートを持って行くようにしましょう。服装の規定はなく、カジュアルな格好でも入館することができます。あまりにカジュアルすぎるのはどうかと思いますが・・・。

 

次にこれだけは絶対してはいけないのが写真撮影です。カジノ館内での写真撮影は強制退出の原因となりますので決して撮影することのないようにしましょう。

 

せっかく楽しんでいる空間なのに写真一枚で強制退出になってしまってはせっかくの娯楽が台無しです。

 

このようにたくさんのルールがカジノにはありますので、入国前にしっかり確認してカジノを楽しむようにしましょう。

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