悪徳業者の実態

悪徳業者の実態

インターネットを利用したオンラインカジノが世界中に数多く存在することをあなたはご存知ですか?

 

その数は1000を超えるといわれているのです。

 

どの業界にも必ずと言っていいほど善と悪が存在します。今回はその悪の実態とその裏側について記述していきます。

 

オンラインカジノという言葉を聞くだけで「怪しい」や「怖い」などの感情を抱いてしまう人は多いです。それは一体なぜなのでしょうか?

 

「悪徳業者によって引き起こされた悪行が世の中に浸透してしまっているから」と思われがちですが、実際は悪徳業者に騙される『簡単な人』が多すぎるから」だと思います。

 

そんな悪徳業者にまんまと騙されるような『簡単な人』にならないためにも前もって悪徳業者について深く知る必要があるのです。

 

オフラインのカジノでは侵すことのないオンラインならではの主な手口を4つほど挙げていきます。

 

1つ目は「払い戻しに非常に時間がかかる、なかなか進む気配がない」

 

悪徳業者の目的はお金を得ることなので、契約が締結された途端、またはユーザーの会員登録が済んだ途端に消息を絶つケースもあります。

 

直接問い合わせても何らかの理由をつけて応じることはありません。オンライン決済ということもあり、相手の姿が見えないので支払い期日については、よりシビアに管理していくことが必要となります。

 

もし、決済が予定日より1週間でも遅れた場合は何らかの対策を考える必要があります。

 

2つ目は「バグが多いソフトや不正なソフトを乱用している」

 

不正なソフトを知らず知らずのうちに使用させることで個人情報などを抜き取られたり、パソコンがウイルスに感染するなどの被害が多数あります。 特に海外のサイトであるためウイルスの強度も日本の国内に比べてかなりしつこいです。

 

例によってはパソコンを乗っ取られたりするケースもあるそうです。「日頃からバグがあるから」という理由で放置してしまったり、自力で改修を試みても状態が悪化してしまうこともありますので、バグが発生してしまったらまず専門家に見てもらうことをお勧めします。

 

3つ目は「アカウントが運営側に凍結されて音信不通になる」

 

ここでの悪徳業者の狙いは再度新規アカウントを立ち上げさせ入金を迫ることです。凍結されることを偶然のアクシデントだと間違った認識をされている方も多いと思います。これは悪徳業者のシグナルです。

 

決して再度立ち上げられた新規アカウントが初期の旧アカウントと連動することはありません。お支払いを迫られても決して支払ってしまわないようにしてください。

 

そして最後の手口が「ゲームのルールがころころ入れ替わる」ということです。

 

有料オンラインカジノでゲームのルールがコロコロ入れ替わることは決してありません。

 

ゲームのルールとはいわば、オンラインの上の法律。

 

そんな法律を何度も帰る国なんて住みたくないですよね。ルールを変えることで必勝パターンなどを作らせない取り組みがなされているのです。

 

今後この記事を読んだあなたはリアルなオンラインカジノの裏側を知れたはずです。

 

悪徳業者に騙される『簡単な人』になりたくなければ実際にプレイされる前に相手の特徴などをレビュー結果や相手からのレスポンスを他のオンラインカジノと比較して慎重に進めて行くことが大切です。

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