ギャンブル依存症対策

ギャンブル依存症対策

オンラインカジノに限らず、ほとんどのギャンブルで起こってしまう禁断症状「ギャンブル依存症」(ここでは「オンラインカジノ病」)人間は中長期的な快楽よりも一瞬の快楽に欲求が高ぶってしまう動物なので、しょうがないっちゃしょうがないんですが、ハマりすぎには本当に注意が必要です。

 

ギャンブルで引き起こされる中毒症状は抜け出すのに相当時間がかかると言われていて海外ではギャンブル依存症に対するカウンセリングなどの機関も発達しているそうです。

 

どれだけギャンブル依存症が恐ろしいかわかりますよね。

 

「何が人間をそこまでギャンブルに依存させるのか?」についての問いに明確な答えを出すことはできないのですが、私自身ギャンブラーとしての感想をいうと、皆それぞれに「もしかしたら」と興奮を書き立てるようなチャンスが転がっているかのように見えてしまうからなのだと思います。

 

この感情が人々をギャンブル依存症に追いやってしまうんだと勝手に断言しています。

 

借金生活をしている人たちの中で一番多いのがギャンブル依存症の人たちです。

 

なぜなら、一度ギャンブルにハマり出すとギャンブル以外の物事に興味を抱かなくなるのです。

 

仕事や日々の生活、趣味の時間でさえもギャンブルに投資するようになってしまえばマインドは完全にギャンブルに囚われた状態と言えます。

 

さらにはギャンブルにより何か障害が発生したとしても、自分自身でギャンブルをやめることができません。ギャンブル依存症は精神疾患の一つであるとも研究の結果からよく知られています。

 

DSM-5(精神障害の診断と統計マニュアル第5版)やICD-10(疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10版)で精神疾患であると明記されています。

 

このデータから見ても分かる通り、当事者は当事者意識が全くないと言っても過言ではなのです。「ハマるわけがないと思っていたにもかかわらずハマってしまっていた。」「友人から指摘をされて我に返った。」こういったコメントがやはりカウンセリングの中では多いそうです。 それこそがまさに依存症の恐ろしいポイントだということです。

 

主な矯正の仕方としては、まず、保健所センターや精神保健福祉センター、自助グループ・リハビリ施設などが挙げられます。

 

ただし、友人もしくはどなたかに依存状況を確認してもらわなければご案内まで辿りつきません。

 

それじゃあどうすればいいのか。答えは簡単です。

 

「心が通じ合う友達を最低三人は作りましょう。」

 

自分自身で制御が効かなくなってしまった時に発動される最終兵器みたいなものです。

 

友達は一生の財産ですので今、いなければ作れば良いのです。

 

のめり込み過ぎだけはいけません。

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