クラップス

クラップス

クラップスはとても古くから伝わるゲームのひとつであり、クラップスのイメージといえば少し難しいのではないかと思われがちですが、バカラ同様にとても人気のあるゲームで簡単に覚えられるのでクラップスのルールを是非覚えて楽しみましょう。

 

クラップスの醍醐味である「サイコロ」を使ったゲームは、明治10年ごろにまで遡ります。当初は、サイコロの代わりに動物の骨が使われていたと言われています。

 

アラビア人が勢力を元ローマ帝国まで拡大したとき、軍人たちは様々なゲームを仲間たちとともに遊び余暇を楽しんでいました。

 

その中の娯楽の一つである”骨投げ(サイコロ投げ)”を取り入れてゲームを楽しんでいました。 (その時はクラブスと呼ばれていた)

 

中世期、ヨーロッパとの貿易が広がるにつれて、フランスで爆発的にサイコロゲームが人気になり、いつしかこのサイコロのゲームは、戦争の過程でフランスが植民地にしていたアメリカに渡りアメリカ人の訛りから「クラップス」という名前になりました 。

 

クラップスのルール

 

クラップスとはプレイヤーが二つのサイコロを同時に投げ、出た目の合計で勝敗が分かれるといった、いたってシンプルなゲームなのですがルール内容がとても面白く熟練者でなくてもプレイヤーとして盛り上がれることからバカラに続いて人気のカジノゲームになっています。

 

【ナチュラル】

これは、シューターが投げた二つサイコロの目の合計が「7」もしくは「11」がでれば、シューターの勝利です。

 

【クラップス】

 

これはナチュラルと同様、シューターが投げた二つサイコロの目の合計が「2」、「3」、「12」となればシューターが負けます。

 

このナチュラルとクラップスとなればゲームはすぐさま終了になりますが、7を除く4~10の数字が出た時は第二投目へゲームが進行されていきます。

 

この7の数字を除いた「4」「5」「6」「8」「9」「10」の二つサイコロの目の合計がでることを「ポイント」と呼びます。7がでればシューターの負けですが、それ以外の合計数がでれば引き分けとなり上記の説明の通り、第二投目へゲームが進行されていきます。

 

クラップスはプレーヤーの中からシューター(サイコロを振る人)を選び、そのプレーヤーがサイコロを数字の出る目の合計により1階から複数回振ることになります。

 

この一連の流れをシリーズと呼びます。第二投目でポイントが出た場合は、そのポイントがかけるポイントとなりその数字を出すか「7」を出すまでサイコロを振ります。

 

ポイント決定後、ポイントが出る前に7の目がでることをセブンアウト(seven out)と呼びます。

 

セブンアウト(seven out)の場合、シューターは交代。ポイントナンバー出た場合、同じシューターが次のシリーズもダイスを振ります

 

本来は一人のシューター(サイコロを投げるプレーヤー) VSディーラー(カジノ側)の1対1なのですが、クラップスのプレーヤー達は、投げ手が勝つか負けるかに賭けることができるためサイコロの投げ手(プレーヤー側)が、みんなでシューターが勝つほうに賭けて、カジノ側と対戦することがこのゲームの醍醐味の一つであり、チームでカジノ側に勝負を挑めるため、これがクラップスが大盛り上がりをすることが多い理由になります。

 

一回あたりのプレイ時間が長いのでとてもお金がそこまで無いけどゲームを楽しみたいという人にも向いています。

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