ビデオポーカー

ビデオポーカー

トランプゲームでおなじみのポーカーはみなさんよくご存知かと思います。そのポーカーがビデオモニターに映し出されるゲームをイメージしてもらえれば良いです。

 

ビデオポーカーはポーカーと同じで配られたトランプカードで役を作っていくゲームで、とてもシンプルです。

 

役を作るという点で難しいルールなんじゃないのと思われる方もいると思いますが、この役はポーカーと同じで、ポーカーのルールを知らなくても結構シンプルな役ばかりなのですぐに覚えることができます。

 

筆者の私は麻雀はしないのですが、麻雀の役はすごく難しく感じてしまいます。そんな麻雀の役と比べてもとても簡単なルールと言えるでしょう。

 

そしてビデオポーカーでは役を決め続けることによって儲けが倍増していくのです。連続で何回も役を決めて勝ち続ければ相当な額を設けることができる可能性を秘めています。

 

ただし、役を外して負けてしまった場合はそれまでの儲けが0になってしまうので、やめ時が重要なポイントとなるのは間違いありません。パチンコでもスロットでもずっと勝ち続けるわけではないですよね?ある程度の勝ちを積み重ねて、絶妙なタイミングでやめる必要があるのです。

 

早速ゲームの流れを説明していきたいと思います。ゲームの流れは極めて簡単で、まずは第一に賭け金を投入しボタンを押すと5枚のカードが表向きに表示されます。

 

第二にポーカーと同じく残しておきたいカードをHOLDします。

 

第三にDRAWボタンを押すとさっきHOLDしなかったカードが消えて、新しいカード引けます。

 

そして最後に画面に表示されている5枚のカードで役ができていれば、役のランクに応じた報酬が発生するのです。

そして役ができている手札の場合はダブル、ハーフダブル、コレクトを選択することができ、ダブルは賭けた金額の倍額、ハーフダブルは1.5倍額、コレクトはそのまま当たった金額を受け取ることができます。

 

倍々ゲームではゲームに勝った後に表示されているカードがあるのですが、この表示されているカードよりも高い数字のカードを引けるかどうかポイントです。高いカードを引ければ勝ち、低いカードを引いてしまうと負けとなってしまいます。

 

それではみなさん気にされているかと思いますビデオポーカーの役をいくつか紹介していきたいと思います。

 

1,ツーペア

同じ数字カードや絵柄カードが二枚揃っているとき

 

2,スリーカード

同じ数字カードや絵柄カードが三昧揃っているとき

 

3,ストレート

数字や絵柄カードが順番に並んでいるとき

 

4,フラッシュ

数字の順番がバラバラでもハート、ダイヤ、スペード、クローバーのマークが全て揃っているとき

 

5,フルハウス

ワンペアとスリーカードのとき

 

6,フォーカード

同じ数字カードや絵柄カードが4枚揃っているとき

 

7,ストレートフラッシュ

数字カードが順番に揃っていて、マークも全て揃っているとき

 

8,ロイヤルストレートフラッシュ

A,K,Q,J,10で並んでいてマークが全て揃っているとき

 

以上がポーカーの役となります。少しわからないと思う方は少額から試しでルールを覚えていくのも良いかもしれませんね!

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